ニュージーランドの地勢

ニュージーランドの地勢はどうなっているのかを紹介。

ニュージーランドは面積26万平方㎞を誇る島国です。主に北島と南島に別れており、残りは小さな島々がいくつもあります。

北島と南島の間にはかつて捕鯨の一大拠点となっていたクック海峡があります。全体としての気候は暖かくどちらかというと日本に近い気候と言えるでしょう。

ただし南半球にある国ということで日本とは季節の流れ方がまったく逆です。日本が夏の時にはニュージーランドは冬です。

また、日本は北へ行けば北へ行くほど寒くなりますがニュージーランドは南へ行けば南へ行くほど寒くなります。

ニュージーランドで最も暑いのは1月から2月。ただし東京よりは気温が低く暑くても30度以下といわれていますので過ごしやすいですね。

次に降水量についてですが北島のオークランドは非常に降水量の多い街として知られています。

1年を通して雨が多いのでオークランドに行く場合はきちんと傘などを持っておくことをおススメします。

非常に過ごしやすいニュージーランドの気候ですがたったひとつだけ問題があります。それは1日の中での気温差が激しいということです。

夏でも朝夕はとても寒くなったりします。そのような状況から1日の中に四季がある国とも呼ばれています。

例えニュージーランドの真夏に旅行に行くときも軽く羽織るためのカーディガンなどを持参したほうがよいでしょう。

ちなみにニュージーランドの首都はウェリントンです。北島にあるこのウェリントンとオークランドがニュージーランドの経済の中心地ともなっています。

実際にはオークランドのほうが人口が多く、活気があるという印象を受ける人も少なくありません。

また、ニュージーランドは全世界のスキー冬季強化合宿地として知られています。北半球の夏にスキーを存分に楽しみながら練習することができるので人気が高いのです。

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